いよいよ劇場公開が近づいてきました。『魔法使いの夜』の最終予告が9月30日に公開され、主題歌がsupercellの「夜と青」に決定。公式発表によると、新たなカットに加えて楽曲の1番をフルで使用した映像になっています。
日本での公開日は2026年11月20日。アニメーション制作はufotableです。同じ9月30日には、原作キャラクターデザインを手がけるこやまひろかずの描き下ろしキャラクタービジュアルも公開されました。
Redditの関連スレッドでは、主題歌や予告に登場する草十郎に反応する声、ビジュアルの原作らしさを懐かしむ声が並んでいました。ここでは最終予告のスレッドと、新ビジュアルも扱うスレッドから英語コメント12件を紹介します。
最終予告と新ビジュアルに寄せられた英語コメント
まずは予告と主題歌の話から
よしTYPE-MOON、前はそこまで期待してなかったけど、今は期待してる!(一部抜粋)
やっと予告で草十郎がちゃんと見られた。
この予告、有珠が敵役みたいに見える作りがうますぎる(笑)。
映画では原作のどこまでやるんだろう? ゲームの一部? それとも全部?
予告の映像には、こんな冗談も
「予算はいくら?」「はい」って感じだ。
いつもどおり、上限なしってことね。
新ビジュアルには「原作らしさが懐かしい」
草十郎、また脇に置かれてるじゃないか。それでも、このキービジュアルはいいね。
アニメの絵というより、原作ゲームの絵に近く見えるね。
それ、自分も言おうと思ってた。原作ゲームっぽい絵で、すごく懐かしい(笑)。
この絵柄、めちゃくちゃすっきりしててきれい。映画館で観るのが待ちきれない。
これは原作ゲームのイラストを描いている、こやまさんの絵柄だよ。映画本編とは見た目が違うんだ。
最後は、やっぱり映画館で
早く映画館で観たい!
予告で映像や音楽に期待が高まる一方、原作をどう映画にまとめるのか気になる人もいる様子。「予算が無制限」という言い回しは映像を褒める冗談で、実際の制作費を示す情報ではありません。新ビジュアルはこやまひろかずの描き下ろしで、映画本編の画面そのものではない点も押さえておきたいところです。