TVアニメ『超巡!超条先輩』が10月6日に放送を開始しました。第1話「超能力巡査長」では、新人警察官の一本木直が、超能力を持つ超条巡とバディを組みます。
Redditの第1話感想スレッドでは、2人の掛け合いや超能力の使い道を楽しむ声が見られる一方、笑いが好みに合わなかったという感想も。確認できた12件を抜粋・翻訳して紹介します。第1話の内容に触れています。
『超巡!超条先輩』第1話への海外の反応
超能力と腕力、バディの掛け合いがいい
かなり楽しい初回だった。今のところ主役の2人が気に入っているし、設定はわかりやすいけど面白い。『斉木楠雄のΨ難』と『ハコヅメ』を合わせたみたいな感じ。笑 もう何話か見て、どうなっていくか確かめようと思う。
主役の2人と、その掛け合いが好き。
こういう作品を気に入るかどうかは登場人物次第なので、ほかにどんなキャラクターが出てくるか見てみたい。
こういう作品を気に入るかどうかは登場人物次第なので、ほかにどんなキャラクターが出てくるか見てみたい。
なるほど、かなりおバカなバディ警官コメディになりそう。一本木のひたむきな理想主義と、超条の奇行や皮肉に対する反応が結構好き。もう2人の関係性がいい感じだ。一本木が思うように、超条は見せかけよりいい人なのかな。周囲のみんなの心が読めるなら、うんざりして皮肉っぽくなるのも無理はないと思う。
能力の使い道が、妙に身近
まだ見ている途中だけど、正直、数カ月前に忘れたパスワードを思い出すために超能力警官がいてくれたらよかったのに🤣🤣
携帯のパスワードを思い出したり、ヨーヨーで子どもたちにいいところを見せたりと、超条が些細なことに能力を使うのがすごく面白い。一本木を自然に知ろうとせず、Wikipediaの記事みたいに心を読むのも、彼の評判にはプラスにならない。『ONE PIECE』も作品を見る代わりにWikiで追っているらしい。笑
面白かった! ルフィみたいに、相手の経歴や過去を全部知らなくても、その人を好きになったり助けたりできるんだね。
彼が誰かに愛着を持ったことはあるのかな。いつでも心を読める相手と一緒にいるのは、多くの人にとって気が休まらないだろうし、彼には大抵の人がWikiのページみたいにきっと見えるんだろう。
鉄球付きの車両を持ち上げられるほどの超能力があるのに、一本木が近づくのに気づいたり、動きを止めたりして投げられるのを防げなかったのは面白い。
鉄球付きの車両を持ち上げられるほどの超能力があるのに、一本木が近づくのに気づいたり、動きを止めたりして投げられるのを防げなかったのは面白い。
タイトルの言葉遊びや、他作品の連想も
漫画のときは、タイトルが言葉遊びになっていることに気づいていなかったんだ。
今ならわかる!
今ならわかる!
超条が、異世界の権能を持ったまま元の世界に帰ってきたナツキ・スバルだったら、と想像するとちょっと面白いかも。同じ声優だし。
超能力警察? これは『レンズマン』のアニメ化なのか?
笑いの好みが合わなかったという声も
正直、この笑いのスタイルは自分にはあまり合わなかった。笑えないコメディを見続けるつもりはないので、今回はパス。
超能力があっても人付き合いは一筋縄ではいかない超条と、腕力の強い新人・一本木。紹介した声は、英語で投稿された一部の個人的な感想です。
超条だって無敵ではないんだね。一本木の柔道の投げは見事だった。笑