画像はSeason1のものです
©三浦糀/集英社・「アオのハコ」製作委員会 / 出典(PR TIMES)
『アオのハコ』Season2第2話(通算第27話)「憧れ」では、大喜が千夏と夢佳、それぞれから過去の話を聞く。夢佳がバスケをやめた理由と、千夏が抱いてきた憧れが重なる回だ。
中国語圏のアニメコミュニティ「Bangumi」では、大喜の言葉と夢佳の平手打ちに賛否が分かれた。幼い千夏や、大喜と千夏の距離感、演出に注目する声も。以下、第27話のネタバレを含みます。
海外の反応
大喜の言葉と、突然の平手打ち
今回も眉をひそめながら見てしまった。あの突然の平手打ちは、何回か巻き戻して見た。
よくやった! あの平手打ちは自業自得だよ。ろくに親しくもないのに、踏み込みすぎだ。まだ3回しか会っていない相手で、その人のことも2人の記憶をつなぎ合わせて知っただけ。それで何を根拠に、勝手な推測から説教できるんだ? 優しさがあふれたのか、好きな千夏先輩を悪く言われてつらかったのか。数回会っただけの人が、いきなり私事に口を出して、わけの分からない説教を始めたら、たまったもんじゃない。(一部抜粋)
あの女の子と大喜、どちらが悪いのかは言い切れない。ただ「先に手を出したほうが悪い」と考えるなら、彼女のほうが悪いんじゃないかな。あと、2期の尖ったあごのデザインの影響を、いちばん受けている気がする。千夏、雛、大喜の3人より尖ってる。(一部抜粋)
あれだけ話しているのに、関係性は説明しないんだな。で、最後は顔をたたかれる、と。
夢佳の挫折と、大喜・千夏の空気感
先を走っていたはずが、いつの間にか追いつけないほど後ろにいる。それで心が折れるのは分かる。大喜がスポーツそのものの楽しさを指摘したのも、すごくまっとうな話だと思う。客観的かどうか以前の話で。ただ、自分から参加して初めて、自分自身が当事者になるんだよね。(一部抜粋)
大喜と千夏の、言葉にしなくても通じ合うような空気が、見ていて心地よかった。(一部抜粋)
小さい頃の千夏先輩、かわいい。
小学生の頃の夢佳、あんまり小学生に見えないな。(一部抜粋)
幼い頃のキャラの作画修正は、かなりきちんとしていると思った。大喜は正論をぶつけたのに、逆に平手打ちを食らうとは。ただ、ここまでの夢佳は、正直あまり好きになれないキャラだな。
あんなに口が悪くて、受付の仕事が務まるの?(一部抜粋)
新キャラの入り方や演出への注文
話の内容はいったん置いておくと、今回の絵コンテや演出は第1話より見やすかった。意味もなく技巧を見せびらかすような演出が減って、見ていてきつくなるほど大げさな表情や動きも、ほぼなかった。原作にもある平手打ちなどは別として。全体的に堅実だったと思う。(一部抜粋)
新キャラが登場すると、その人と遭遇する確率も上がる仕組みなの?
今回はちょっと退屈だった。追加キャラとしての夢佳の出し方も、かなり唐突に感じた。
千夏先輩の話になると、なんだか退屈になるんだよな……。
↳ 前のシーズンには、まだ普通の生徒たちがたくさんいて、群像劇らしさを支えていた。先輩やその彼女、雛、白髪の友達……。そういうキャラがいることで、主役2人の恋愛だけでは物足りない部分を補えていたと思う。(一部抜粋)
また都合のいい展開か、またか。雛の出番がなくなったら、この作品はもうやることがないんじゃない?
大喜の髪の描き方、もうはげかけて見えるんだけど。
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