『ドラゴンボール超 ビルス』第1話に海外の反応 悟空の修業と光・音の演出に注目、再編集のテンポは意見分かれる

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『ドラゴンボール超 ビルス』の第1話「破壊の神様」が、10月11日23時15分からフジテレビ系全国ネットで放送された。本作は、新しいカットの追加や描き直し、物語の再構築を施した『ドラゴンボール超』のエンハンスド版。初回では、魔人ブウとの闘いから数年後の悟空の日常と、破壊神ビルスの目覚めが描かれる。

海外の感想では、悟空のイメージトレーニングや光と音の演出に注目が集まった。一方で、展開が速くなったことを歓迎する声と、場面の切り替わりに戸惑う声の両方が見られる。以下は第1話の内容を含む、Reddit上の個別の感想を抜粋・翻訳したもの。旧版や漫画との比較、演出の解釈は各投稿者の見方です。

海外の反応

悟空の修業シーン

見終わった。かなりいい第1話だった! テンポも雰囲気もずっとよくなってるし、映像もきれい。新しいカットもよくて、特に悟空のイメージトレーニングが最高だった。
うん、第1話は少し違う。悟空の修業シーンがかなりよくて、見られてうれしかった。前の、ただ手足を振り回してる感じより、ちゃんと達人に見える。
元のアニメだと、修業シーンってどんな感じだったっけ? 思い出せない。
悟空が空中にパンチとキックを何発か出してた。今回のは、ほぼ丸ごと新しいシーンだよ。
漫画の要素を追加してるのは知ってたけど、どのくらい違うのか本当に思い出せなかったんだ。第1話はかなり楽しめた。セリフと間がよくなって、ギャグも前より笑えた気がする。今のところ、自分が第1話で一番感心したのはそこ。鳥山明らしい笑いを、ちゃんと拾おうとしてる感じがした。
そのあと悟天は、自分が飛べることもトラクターを持ち上げられることも忘れて、崖からトラクターを落とすんだけどね。

漫画からの追加と細かな注文

漫画で悟空がセルの腕に対してやってた、あの滑らかな手の動きも入れてほしかったな。
悟空がセルの腕に何をしてるのか、アニメーターもセルと同じくらい困惑したのかもしれない。

技へのツッコミも続く

気円斬クラスの技を素手ではたくとは、なかなか思い切ったことをする。

ビルスが夢で見た相手は悟空なんだと伝わる場面のつなぎ方もいいね。

でもアニメのセルは、首に気円斬を受けても平気だったよ。
で、それはアニメオリジナルの場面だったんだよね。
だから「アニメのセル」って言ったんだよ。

ビルスの怖さと作品の雰囲気

元の『超』とは雰囲気がかなり違うね。ふざけた感じが減って、よりシリアスになってる。BGMを使わないところの音も効果的。以前みたいに悟空をひたすら間抜けに見せる方向からも離れようとしてる気がする。作画もテンポもずっといい。新しい話に入る前に、力の大会まで全部この形にしてほしい。『超』はこうあってほしかった。
セリフが変わったり、新しい日常シーンが入ったりするのを期待してた。アクションのカットを少し足しただけで、あとはそのまま使い回したように見えた。

なんでだろう、これだけ盛り上がってたから、もっと変わると思ってたんだよね。

作画も変身シーンもすごかったよ。宇宙の映像や、作品全体の明暗のつけ方もかなりよかった。それに今回は、ビルスとウイスが本当に脅威に感じられた。

光と音はどう変わった?

今のところ、一番よくなったのは撮影処理だと思う。元のアニメより光の当て方がすごくいいし、陰影もずっといい。ところどころに新しい場面が入って、少なくとも旧版と比べると展開もかなり速い。[中略]

それと、昔の『Z』の気の効果音が戻ってきた! 音がずっとよくて、ビームなんかの音の演出もいい。

見た目は明らかに100倍よくなってるけど、暗い影をちょっと盛りすぎた気はする(笑)。
いや、正直かなり雰囲気が違う。昔の『Z』を思い出した。続きが待ちきれない。

テンポのよさと場面転換への戸惑い

何を期待すればいいのか自分でもはっきりしてなかったけど、ちょっとがっかりした。OPはいいし、雰囲気も出てると思う。[中略]でも第1話は、進み方が変わって駆け足になっただけで、悟空のイメージトレーニング以外は作画も同じように感じた。
悪いと言いたいわけじゃなくて、もう知ってる内容なんだよね。
テンポと編集はあまり好みじゃなかった。悟空とビルスの場面の切り替わりに、少し物足りなさを感じたんだ。旧版を覚えてるから、無意識に「あの場面がない」と感じてるだけかもしれないけど。悟空が悟天を助けて、ビルスの場面がたぶん5分もないくらい入ったと思ったら、いつの間にか夕方になってサタンが来る。ちょっと肩透かしだった。[中略]

総合では10点中7〜8点。場面から場面へのつながりが、もう少し滑らかだとうれしい。ただ、自分の受け取り方の問題かもしれないから、もう一度見て確かめたい。

かなりよかった。特に悟空のイメージトレーニングと、ビルスが恐竜相手にやった「戦い」は、作画も画面作りもきれい。音楽も変にふざけてなくてよかったけど、場面の切り替わりには少しぎこちないところがあった。
余分な部分を削って、さっさと本題に向かってくれるのはありがたい。特に最初の2つの話を見るのは、これで3回目になるわけだし。作画はすごくいいし、声の演技もしっかりしてる。今のところ、特に不満はない。日曜の朝に毎週見るのが楽しみ。
この場面を見るまでは、同じ話をやり直す意味が分からなかった。これは本当にいい追加だね。それでも、銀河パトロール編にそのまま進んでほしかった気持ちはあるけど。

悟空とビルスをつなぐ演出

悟空が力を高めたのをビルスが感じ取って、それが予知夢のきっかけになったように見える。このちょっとした変化、すごく好き。
だよね! 漫画でそこまでやってた記憶はないけど、漫画にあった悟空の修業を取り入れたうえで、さらに加えた演出なら、この新しい版への期待がもっと上がる。

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