『原神』公式は10月23日、Ver.7.2のPV「Hour of Ruin」を公開した。英語版の公式動画には、登場キャラクターの集結に驚く声だけでなく、昔のセリフとのつながりや音楽、気になる演出を語るコメントも寄せられている。
コメント欄から25件を紹介する。以下はPVと物語の内容に触れる反応で、登場人物の正体や今後の展開についての推測も含む。
公式動画:Version 7.2 “Hour of Ruin” Trailer | Genshin Impact(Genshin Impact)
海外の反応
集結への期待と「顔見せで終わらないで」の声
6年を経て、1つのバージョンに七神全員がそろうのか……!
原神版アベンジャーズ/ドゥームズデイだ。最高。
鍾離と雷電は、ちょっと顔を出すだけじゃなくて、本当の力をちゃんと見せてほしい。
雷電がイベントに出てくるのを見ると、いよいよただ事じゃないんだなって分かる。
何年たっても、雷電のあの存在感には誰もかなわない。
雷電が天の釘を一撃でやってるんだが(笑)。
昔の言葉が、今になって響いてくる
鍾離の秘密保持契約、ついに縛りが解けるのか。
鍾離、ようやく桂花陳酒を飲むのを一休みする気になったんだな。
2020年は「最後の契約も、すでに定まっている」。2026年は「今こそ最後の契約を果たさねばならない」。モラクス……。
ウェンティのあの自由についての言葉を、6年後にまた聞くとは思わなかった。(要旨)
3分25秒、ウェンティの音楽のモチーフじゃん!
ウェンティがあのセリフを言った直後に、エラーの演出が入るのがすごく気になる。
気になるセリフと天理を巡る考察
物語の中で「パネース」という名前を口にするのを、初めて聞いた。
3分34秒の旅人のセリフが気になる。いったい誰に言っているんだろう。(要旨)
待って、あのシステムの声ってパイモンと同じ声優じゃないか! これ、設定的に何を意味するんだ。
天理がAIだという説に、また近づいた気がする。少なくとも、世界を統治する仕事にAIのシステムを使っていそう。(要旨)
9秒のところ、「Bluetoothデバイスのペアリング準備ができました」って感じ。
「セレスティアに接続中」って、なんか怖い。
世界規模の危機に、心配とツッコミも
メインイベントまでこの危機を中心にしてると、さすがに深刻なんだなってなる。
フォンテーヌ以降、国単位の危機には慣れてきたけど、今度は世界規模。これは別物になりそう。(要旨)
水龍として天理に立ち向かうヌヴィレットの存在感について、誰か語ってくれないか。
ヌヴィレット、「待て、フォンテーヌの罪はもう私が赦した。今さら死刑を宣告する権利はない」って感じだ。(要旨)
フリーナは「ふう、少なくとも今はヌヴィレットが対応してくれるからね」って感じだろうな(笑)。
月にいるコロンビーナ「それ、私の問題だって誰が言ったの?」
もうここまで来たなんて信じられない。終わりが近い感じがするけど、頼むからパイモンに何も起きないでくれ。
声優の一致や「天理はAI」という説は投稿者の見解。登場人物になりきったセリフも含め、公式に確定した設定や今後の展開とは区別して紹介している。