Hello Gamesは10月28日、『No Man’s Sky』の大型アップデート「FORSAKEN」(7.10)を公開した。宇宙で近くの明るい恒星を捉え、銀河マップを開かずに星系間をワープできるようになる。
不気味な収集品を生体機械風のコルベット用パーツなどと交換する要素のほか、配達ミッション、マルチツールの選択ホイール、表示を絞る最小HUDも追加。配達にはコルベットとグラビティノ・コイルが必要だ。iPhone・iPad版も登場し、冒頭を無料で試せる。
Steamの公式告知には、目立たない操作改善を喜ぶ声から、ほかの部分も改修してほしいという注文まで集まっている。以下は投稿の一部を訳したもの。不具合の話は各プレイヤーの体験・見解で、別作品との比較も投稿者のたとえだ。
海外の反応
銀河マップなしのワープに驚き
えっ、シームレスワープまでこっそり追加してたの!? 銀河マップを使わずに、ほかの恒星へ行けるんだぞ!
さらっとElite Dangerous風の恒星間ジャンプと配達ミッションが追加されてる。いいね。
近くの星系までシームレスに行けるの? よし! さらに発展させて、距離の制限までなくなったら最高だな。
できるならワープ中にとどまれる設定も欲しい。フォトモードにすごく合いそう。
今度は宇宙版デス・ストランディングまで来たのか。お見事!
マルチツールの切り替えが楽になる
武器ホイール追加は大勝利。武器の切り替え、ずっと面倒だったからな(笑)。
↳ いや、ホットキーを割り当てれば簡単だよ!
必要になるまで技術を外してインベントリに置くようにしてた。ラジアルメニューが欲しかったから、これは最高!
無料更新を喜ぶ声と、有料DLCをめぐる議論
10周年の共同探検すら終わってないのに、もう次の大型アップデートが来た。
ショーン・マレー、もう十分にコミュニティへ尽くしたよ。有料DLCを出しても、怒らないって。
↳ スキンや外見アイテムのショップ、バトルパスならいい。でも有料DLCには大反対。
↳ バトルパスや外見ショップなんて要らない。有料DLCなら、もっとちゃんと作り込んだ内容を出せたじゃないか。
基地建築や惑星生成にも手を入れてほしい
コルベットに注いでいるこの熱量を、しばらく基地建築にも向けてほしいな。
普通の宇宙船には、いつになったら愛を注いでもらえるんだ……。
所有している宇宙ステーションの内装も、色を変えられるようにしてほしい。
宇宙で使えるスロットルのプリセットキーを追加してよ。0・33・66・100%みたいに。
インベントリの作り直しは、そのうち来るかな? 喜ぶ人はかなり多いと思う!
惑星生成にも同じくらい愛情を注いでほしい。こっちも全面改修が必要だと思うし、理想は複数バイオームかな!
プレイヤーキャラの戦闘と移動は、全面的に見直してほしい。できればクラフトも。
不具合や使い勝手への注文も
自分はいまだに、貨物船の見えない壁にしょっちゅう引っかかるんだよ。
最高の更新だね! コルベットのパーツ自由配置はどうなった? まだ動かないんだけど。
まだ言うのは早いかもしれないけど、VRAMは安定したように見える。
iPhone・iPadへの登場にも反応
Android版NMSは、いつ来るの?
iOSアプリでマウスとキーボード対応だって。ほかのスタジオなら、お金を払ってもやってくれなさそう。
ちょっと待って。今度はiPadやスマホで、NMSがネイティブに動くってこと?
まさかNMSにハイブハンドみたいなのが来るとは。
画像:No Man’s Sky「FORSAKEN」公式キービジュアル / © Hello Games / 公式発表