『PSYREN』第1話に海外の反応「60問も答えた忍耐力に驚いた」不気味な電話と懐かしい空気

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TVアニメ「PSYREN -サイレン-」オープニングアニメーション場面画像
©岩代俊明/集英社・秘密結社サイレン / 出典(PR TIMES)

『PSYREN -サイレン-』が10月5日23時から放送スタート。第1話「都市伝説」では、夜科アゲハが赤いテレホンカードを手にし、姿を消した幼馴染み・雨宮桜子を追って、謎の「サイレン」に関わっていきます。

長年アニメ化を待っていた読者も、今回初めて触れた視聴者も。不気味な公衆電話の質問や2000年代らしい空気に引き込まれた一方、映像や説明のテンポには意見が分かれています。第1話への25コメントを抜粋・翻訳して紹介します。以下、ネタバレあり。

『PSYREN -サイレン-』第1話への海外の反応

「本当にアニメになった」長年待っていた読者たち

『LIAR GAME』に『PSYREN』まで、昔の名作がついにアニメ化されてる。どうしてこんなに時間がかかったんだろう。
↳ 『PSYREN』って、アニメ化してほしい作品のリストでいつも上位にいたから、いずれこうなる運命だったのかも!
アニメを作っていたことを今になって知ったのが信じられない。高校生のころ、「アニメ化されていないけどおすすめの漫画」といえばこれだった。見覚えのある場面が第1話として動いているのが不思議な気分。画作りもかなり好き。
昔読んで、かなり好きだったのは覚えてる。自分の中では10点満点で8点くらい。でも内容は何も覚えてないから、ほぼ初見で楽しめそう(笑)。
ここ数年って、以前にもあった設定を使うなら、何か変わった仕掛けを足さなきゃいけない感じがする。その点、2000年代の作品らしく直球でやってくれるのは、自分にとってむしろプラス。

公衆電話、赤いカード、不穏な質問

主人公が異世界から帰りたがっている。それだけで、昔に書かれた作品なんだなって分かる。
公衆電話がまだ普通に使われていた時代の漫画なんだよな。それを今アニメ化しているのが、まだ信じられない。
いい第1話だった! 必要なことを伝えつつ、続きを見たくなる引きもある。冒頭の地球温暖化、核の脅威、エネルギー危機、未来に希望を持てない感じ……今の自分にはちょっと身近すぎた。
キレるまでに60問も答えた忍耐力に驚いた。自分なら20問で限界だよ。
これって、どんな「ゲーム」なんだろう。ちゃんと課題やゲームがあるのか、それともモンスターを倒して強くなりながら生き延びるだけなのか。まあ、すぐ分かるだろうけど!

アゲハのしぶとさと、雨宮の登場

イベントで先行上映を見た作品のひとつ。初回として悪くなかった。モンスターのいる不気味な世界は、ちょっと『魔都精兵のスレイブ』を思い出した。かわいいヒロインに、根性と決意のある王道主人公、気味の悪い変態老人の敵。いいじゃないか(笑)。
↳ スタンガンや催涙スプレーを食らったあとでも、あれだけやり返せるのは正直すごい。
原作は読んでいないけど、期待できそう。昔ながらの雰囲気が好きだし、サテライトのアニメーションもかなりいい。アゲハの「PSYREN」の読み間違いには笑った。雨宮は冷たく見えるけど、根は優しいんだな。
アゲハと桜子の声がすごく合ってる。昔イメージしていた声と同じで、ちょっと怖いくらい(笑)。謎の見せ方もよかった。特に、電話の質問がだんだん個人的な内容になっていくところ。大きなことは望まないから、このまま順調に楽しませてほしい。
公衆電話をなめる男、気持ち悪すぎる。しかもにおいでアゲハを探しているのがまた。オカルト研究会の部長が梶裕貴だったのはうれしい驚き。声ですぐ分かった。自分が出演作を見るのは、久しぶりな気がする。
まあまあかな。かわいい眼鏡の子が気になるから、もう1話は見てみる。

作画やテンポには、好みの分かれる声も

初回は楽しめた。絵の方向性はそこまで好みじゃないし、展開も思っていたよりかなり速かった。でも『PSYREN』が見られるだけでうれしい。
前半は、箇条書きの説明をひたすら聞かされているようだった。途中からは落ち着いたけど、オカルト研究会であんなに説明を詰め込む必要あったかな? 原作は読んでいないので、あと数話で引き込んでくれるか見てみる。
2000年代に、自分たちの友達グループが大好物だったタイプの中二っぽさがある。今だとそこまで人気が出ないかもしれない。映像の出来もそこそこだし。
第1話はかなり期待できる出来だった。ぎこちないところや、見ていて違和感のあるところはほとんどなかった。きれいに動いてる。
昔の漫画を次々アニメ化しているのに、どうしてまったく力を入れないんだろう。
『遊☆戯☆王5D’s』や『シンフォギア』の監督と、その相棒が関わっているから、アクションや戦闘シーンには期待したい。自分が好きな、もっと評価されてほしい作品のひとつ。

主題歌や声の演技、次回への期待

すごく2000年代らしい。最高なOPとEDは、また別の感触だけど。自分は満足。ただ、展開はかなり速いね。
CLAN QUEENのOPとWho-ya ExtendedのEDで、作品全体の印象がぐっとよくなる。CLAN QUEENって、アニメの曲はこれが初めてだった気がする。最近勢いがあるよね。本編も、もう少し見続けてみたくなるくらいには楽しめた……かな。
第1話、よかった。16歳のころに読んだ作品だから、もう15年以上前になる。英語吹き替えがすごく欲しい。自分の理想の配役なら、アゲハはブライス・パーペンブルック、飛龍はジョニー・ヨング・ボッシュ、祭はウェンディー・リー。長年のファンとして、それぞれ理由があるんだ。第2話が待ちきれない。
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