Perfect Randomの『SULFUR(サルファー)』が10月28日、約2年間の早期アクセスを経て正式版1.0に。銃や装備を組み合わせ、戦利品を持ち帰りながら探索する一人称アクションで、正式版ではクエストログやエンチャントの追加などが行われました。
英語レビューでは、銃の改造や独特の絵柄、つい繰り返したくなる探索を楽しむ声がある一方、難易度や弱体化調整には厳しい意見も。正式リリース前後の10月28〜29日に投稿された25件から抜粋して紹介します。
『SULFUR』正式版1.0への海外の反応
正式版を楽しむ声、銃探しが止まらない
すごく楽しいし、ときどきバカバカしいローグライク脱出シューター! 1.0になったし、もっと遊ぶのが楽しみ。
本気で、自分に「もうやめろ」って言い聞かせないといけなかった。いい正式リリースだ。
何年もパッチノートを追ってきたけど、約束していたコンテンツを、それ以上に届けてくれた。
脱出シューターとローグライクをうまく組み合わせてる。銃も、試せる改造もたっぷり。
一番好きなローグライク。落ち着いた雰囲気で、苦痛にはならず夢中になれるくらいの難しさ。種類も遊べる内容も豊富。
一瞬一瞬の撃ち合いがすごく気持ちよくて、毎回の探索が楽しい。落ち着くサントラもいいし、やることも多い。
このアートの方向性が大好き。見た目が本当に独特なゲームだ。
新しい銃を探そうとちょっと起動すると、またうっかり一晩中遊んでしまう。
ビルド作りはハマるまで時間がかかったけど、物資がたまって好きなものを作れるようになったら、やめられなくなった。
いろんなエリアに入って、絶妙に調整された敵と戦う。いつも死にかけのギリギリを歩かされるんだ。
油断できない探索と、変な武器の楽しさ
何も考えず音楽に浸っていたかと思えば、一転して大乱戦になるゲーム。
ダイナマイトの冗談で、何十時間も育てたハードコアのキャラが死んだ。文句なし。もう一度泣きたい。
自分の弓、散弾を撃つんだよ。しかも実際に発射するまで3秒かかる。
三連装ショットガンの散弾を増やしすぎて、ゲームが数フレーム固まるようになった。
最初のエリアはめちゃくちゃきついけど、そのうち慣れる! アミュレットを使う癖をつけよう。
帰還の仕組み、バランス調整には賛否
でも、「好きなときに戦利品を全部持って帰れる」仕組みで、ローグライクらしさが少し薄れてる。それでもいいゲーム。
本当に一番好きなゲームなんだ。でも、シングルプレイやPvEで、ここまでバランス調整する必要はない。
このゲームは本当に好き。でもパッチノートを読むと、『Helldivers 2』の弱体化祭りを思い出してつらくなる。
巻物を組み合わせる前に、出来上がるものの性能をプレビューできるようにしてほしい。
仕上がりもバランスもかなり怪しい状態なのに、値上げするのはどうかしてる。
難易度や操作性、価格への注文も
街のボス部屋で、異常な属性ダメージを与えてくる敵が4体もテレポートしてくる。理不尽で、厳しすぎるように感じる。
正直、森に着くまでは比較的楽しい。でもそこから先は、まともに遊べないくらいきつい。
銃を覗き込んだときのマウス速度が、最大設定でもひどく遅い。いいゲームだから直してほしい。
HUDは見えるし音も聞こえるのに、画面は真っ黒なんだ。
自分には13ユーロくらいの内容に感じるのに、30ユーロも要求される。