TVアニメ「PSYREN -サイレン-」オープニング告知用画像(第2話の場面画像ではありません)
©岩代俊明/集英社・秘密結社サイレン / 出典(PR TIMES)
10月12日放送の『PSYREN -サイレン-』第2話「禁人種【タヴー】」。サイレン世界で再会したアゲハと雨宮は、ゲートを探すゲームと、外で待ち受ける怪物たちに向き合う。
海外の投稿では、雨宮が追い詰められた理由や、他人を助けようとするアゲハの行動が話題に。荒れ果てた景色の手掛かりやゲームの仕組みを考える声、映像の動きや冒頭演出への注文もあった。以下、第2話の内容に触れています。
海外の反応
雨宮の心情とアゲハの優しさ
ニット帽の男がもうだめだと分かっているのに、認められずに「起きてくれ」と呼びかけるアゲハに、ちょっとグッときた。雨宮の取り乱し方もすさまじかった。
雨宮は、自分を守ろうとしてああなったんだね。あんな荒れ果てた場所に長くいれば、心がすり減るのも当然だと思う。信じられる人も、自分を信じてくれる人もいないまま、ひとりなんだから。
まさか雨宮があんな反応をするとは。アゲハはもう怪物を見ているし、雨宮のほうがゲームに詳しいのも明らかなのに、どうして嘘つきだと思われると考えるんだろう。何度も同じことを経験して、「誰も信じてくれない」と思っておくほうが楽になったのかな。いったい何度、このゲームに来たんだろう。(一部抜粋)
朝河の行動と背景の手掛かり
かなり残酷だったけど、あの人たちの大半が生き残るとは思っていなかった。ホラーやデスゲームで、いつも死ぬ役の人たちに見えたから。朝河が生き残って、しかも信用できる男だったのは意外だった。(一部抜粋)
朝河、OPに出ているんだから大丈夫! アゲハとは険悪な始まりだったけど、筋の通った頼れる男だと証明したな。大切な誰かを捜すために来たのは、2人とも同じだし。
遺体は石になって、砂のように消えるんだね。都合がいいとはいえ……恐ろしい。
ニット帽の人、どうか安らかに。アゲハは君が誰なのかも知らないから、お母さんにカードを届けられるかは分からない。でも、きっとやろうとはするはず。
富士山!? どういうことか分からないけど、ここは日本なのか!?
怪物の弱点は赤い核なんだな。だったら、あの「アグロ」も赤い目を狙えばいいのか。でもその前に……アグロが来たぞー!(一部抜粋)
遺体は石になって、砂のように消えるんだね。都合がいいとはいえ……恐ろしい。
ニット帽の人、どうか安らかに。アゲハは君が誰なのかも知らないから、お母さんにカードを届けられるかは分からない。でも、きっとやろうとはするはず。
富士山!? どういうことか分からないけど、ここは日本なのか!?
怪物の弱点は赤い核なんだな。だったら、あの「アグロ」も赤い目を狙えばいいのか。でもその前に……アグロが来たぞー!(一部抜粋)
↳ 第1話でも、何度か背景に富士山が映っていたのが面白いね。こちらに気付かせようとしていたみたいに。(一部抜粋)
いやあ、物語が動き出すまで全然待たせなかったね。キャラクターに、ちゃんと個性や情があるのがいい。昔の、とがった社会批評系のアニメや漫画みたいな雰囲気もあるけど、この空気が好きだから見続ける。
これが本当にアニメになっていることに、まだ少し現実感がない。序盤にこんなに謎が多かったことも忘れていたよ。
消える遺体とゲームの出口
サイレンって、何かが起きて荒廃した日本なのか? マルチバース? タイムトラベル? 別の空間? 怪物を作った誰かがいるはずだし、死ぬとみんな灰になって消えるのも怪しい。普通、人は死んでもあんなふうに消えないよね。この場所の真相が気になる。
↳ 敵やNPCが倒されると、そのまま消えていくゲームの仕組みみたいなものなのかな。(一部抜粋)
雨宮が取り乱す場面、本当によくできていた。
今、気になっていることが2つある。目指しているゲートは最後のゲートなのかな? つまり、そこに着けば完全にゲームから抜けられるのか。何かの理由でまた戻ってくるのでなければ、簡単すぎる気もする。
もう1つは、アゲハのお姉さんが彼を捜してゲームに入ってくるのかどうか。誰かを助けに来る人は珍しくなさそうだし、お姉さんもかなり強そうだったから、十分ありそう。
今、気になっていることが2つある。目指しているゲートは最後のゲートなのかな? つまり、そこに着けば完全にゲームから抜けられるのか。何かの理由でまた戻ってくるのでなければ、簡単すぎる気もする。
もう1つは、アゲハのお姉さんが彼を捜してゲームに入ってくるのかどうか。誰かを助けに来る人は珍しくなさそうだし、お姉さんもかなり強そうだったから、十分ありそう。
↳ ゲートの話だけど、雨宮はサイレンのことをよく知っているし、明らかにここを経験した後でも学校にいたよね。だから、そんな感じなんだと思う。『デジモンアドベンチャー02』みたいなものだよ。子どもたちがデジタル世界で相棒に会う代わりに、待っているのがこの世界、というわけ。
目的は、毎回「公衆電話を見つけて脱出し、次のステージへ進む」なのかな。それとも別の形もあるんだろうか。デスゲームだし、違うお題があってもおかしくない。
↳ 別のステージへの入口になっている公衆電話を、日本の中で探すんじゃないかな。
動きや演出へのツッコミ
ハチみたいな敵の攻撃を受けた後、アゲハが立ち上がる速さに、何か違和感があった。少し不自然に見えたし、口の動きもせりふに合っていなかった気がする。(一部抜粋)
OPにいた人を除くと、モブのデザインがあまりに平板で、すごい死亡フラグだった(笑)。『ザ・ファブル』のアニメの作りをまた思い出したけど、少なくともこの作品の謎には、みんな付き合ってくれたらいいな。
あの意味のない公衆電話の導入に、毎回30秒使うつもりなの?
「みんなを殺す、あのターミネーターみたいなやつを、視聴者が味方だと勘違いしないようにするには?」
「ずっと『アグロ』って言わせておけばいい」
「ずっと『アグロ』って言わせておけばいい」
関連記事:第1話では、公衆電話と赤いテレホンカードの不気味さも話題になりました。リンクは下の出典欄へ。